制度などについて

Q1
70歳からの前期高齢者になると何が変わるの?
A1
前期高齢者になると、いちば国保より被保険者証とは別に高齢受給者証を交付いたします。
高齢受給者証は所得によって決定された負担割合が記載してあります。
ただし所得の判定に必要な書類を提出いただく必要がございます。
Q2
後期高齢者医療制度に該当したら?
A2
75歳以上のすべての方、また65〜74歳で一定以上の障害を持っておられる方は皆さま、後期高齢者医療制度に自動的に移行されます。その際、当組合の被保険者資格が無くなることになります。
後期高齢者医療制度はお誕生日の日をもって自動的に移行される為、下記Q3以外の場合は特に喪失の手続きは必要ございません。
Q3
後期組合員って?
A3
後期高齢者医療制度に移行された方世帯主のうち、以下の理由により組合員資格のみを残していただく方が後期組合員です。ただし後期組合員の方は後期分保険料が発生いたします。
家族や従業員を引き続き当組合に継続加入したい。
本来、世帯主に被保険者資格がない場合、家族のみでの加入が不可のため。
一部の保健事業(常備薬、健康ウォークなど)を受けたい。
Q・・参照健診関連は不可。詳しくは事務局まで。
Q4
後期高齢者医療は、今後、どうなるのでしょうか?
A4
政府は、後期高齢者医療制度の廃止を決定し、平成25年度から新制度に移行する予定でしたが、その廃止時期が1年以上先送りされる見通しとなりました。厚生労働省は、「後期高齢者医療制度改革会議」において新たな制度のあり方についての検討を行うとともに、現行制度の問題点の解消を図る取り組みを進めています。