資格や保険料について

Q1
いちば国保って保険会社なの?
A1
いいえ、いちば国保は昭和29年に現在の厚生労働省に認可された、市町村の国民健康保険同様、国民健康保険法に基づき、皆さまからいただく保険料と国の補助金で運営している非営利団体となります。
Q2
保険料の計算方法は市町村の国民健康保険とは違うの?
A2
いちば国保の保険料は所得により算定される市町村国保とは異なり、お1人ずつの定額保険料を納めていただいております。
Q3
いちば国保にはどんな人が加入できるの?
A3
いちば国保に加入できる皆さまは、市場やスーパー、商店会など小売を目的とし,複数でご商売されている組織に従事されている方であればご加入いただけます。
組合規約第4条の地区以外の方は加入いただけません。 第4条の地区は加入地区 をご覧ください。
Q4
法人事業所だけど加入できるの?
A4
法人事業所の場合、新規に加入していただくことはできません。個人事業所のみとなります。
加入いただいてから法人事業所に変更した場合も必ず所定の手続きが必要となります。
Q5
個人事業所で従業員が5人以上になったんだけど?
A5
個人事業所で従業員が5人以上となった場合、または事業所を個人から法人にされた場合、社会保険(健康保険・厚生年金)の強制適用となります。
しかし、所轄の年金事務所に承認していただくことで、いちば国保に継続加入が可能です。
厚生年金への加入が必要となります。
手続き内容は年金事務所に、書類の申請についてはいちば国保にお電話を。
業種によっては5人以上でも非適用の場合があります。
Q6
別居している扶養家族を加入させることはできますか?
A6
住民票が同一の世帯員でなければ加入することはできません。
(同一世帯員であれば被保険者との生計維持関係がなくとも加入することができます。)
被保険者の兄姉の被扶養者認定要件について、これまでは生計維持関係に加えて、「同一世帯に属すること」が要件になっていましたが、平成28年以降は「同一世帯に属すること」の要件が撤廃されました。
Q7
家族を来月1日から加入させることはできますか?
A7
家族の資格取得日は、届け出た日ではなく事実が発生した日となり、保険料もその月から納めていただきます。
(資格取得日:他の健康保険の資格喪失日、転入日、出生日等です。)
Q8
介護保険制度とは、どんな制度ですか?
A8
高齢化が進むなか、いざ介護が必要になっても住み慣れた町で安心して暮らせるために、介護を社会全体で支えるしくみとして介護保険制度がつくられました。介護保険は、市区町村が運営し、加入者が保険料を出し、介護が必要になったときにサービスが受けられる制度です。

  第1号被保険者 第2号被保険者
加入する人 65歳以上の人 40〜64歳までの医療保険加入者
サービスを
受けられる人
日常生活に介護や支援が必要な人 脳梗塞や早老症など加齢が原因の病気で介護が必要になった人
保険料の
納め方
老齢・退職・遺族・障害年金が年額18万円以上の人は年金から天引き、その他の人は個別に納付 加入している医療保険の保険料に上乗せして納めます
介護保険を受けるには要介護認定の申請が必要です。詳しくは、介護保険の担当窓口へ。
介護サービスの利用料は、所得に応じて、かかった費用の1〜3割を負担します。